中央探偵

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近年増加している電磁波による健康被害

電磁波の影響、ご存知ですか?

電磁波の身体に及ぼす影響とは

電磁波は電化製品が身近になっている現代において、切ってもきれない関係となってきました。電磁波過敏症とはアレルギーのようなもので、人によって症状の大きさや影響は様々です。

  • 気怠さがある
  • 肌をピリピリと刺すような感覚がある
  • 目眩や吐き気がある
  • 耳鳴りが頻繁に起きる

症状は決して電磁波のみと言い切ったりすることは出来ませんし、全く別の病気の可能性もあります。ですが、原因不明の症状の中には、自身の電磁波環境が悪いと言うケースもあり得ます。電磁波に対する理解と自覚を持ち、適切な対策を行っていく必要があります。

電磁波とは総称。低周波と高周波の違いについて

一概に電磁波と言っても、その意味を理解されている方は多くありません。

電磁波とは電界(電場)磁界(磁場)の二つの性質の違うエネルギーの波を電磁波と呼びます。

電磁波は周波数で表し、周波数の低いもの(波長の長いもの)を低周波と呼び、周波数の高いもの(波長の短いもの)を高周波と呼びます。

主に生活の上で身近に関わってくるもので例えると、送電線や電化製品などから発生するのが低周波交流電磁波です。

高周波電磁波は、スマホやWi-Fi、GPSや電子レンジなどが挙げられます。

低周波と高周波の特徴

低周波電磁波と高周波電磁波では特徴には大きな違いがあります。

低周波については身近な家電製品で例を出します。

低周波交流電界(電場)というものは、電化製品がコンセントに繋がっているだけでも電圧がかかっている為発生します。発生源から距離を取ることによって減衰します。

低周波交流磁界(磁場)というものは、電化製品を稼働すると電気が通電している状態になってる時のみ、磁界と電界が発生します。磁界は電流の大きさに比例して発生し、距離を取ることによってこちらも減衰します。また、磁界の特性としてほとんどの物質を透過します。

高周波は低周波とは大きく性質や特性が変わります。高周波は低周波とは違い、強い直進性を持ちます。その為、特定の方向に向け発射する場合に適しています。身近に利用されている携帯電話の基地局や無線LAN、Wi-Fiなどはこれらにあたります。また低周波とは違い、長距離の発射にも適しています。

身近に起きる電磁波被害の実例

この項目で実際に弊社で対応した実例を一部ご紹介します。

相談者 千葉県在住40代女性

【相談内容】

相談者は40代女性。旦那と二人で暮らしており、賃貸マンションの3階に2年住んでいる。共働きではあるが、旦那は夜勤のことが多く、日中は相談者が働きに出て旦那は夜に働きに出ている。ある時から、家にいると倦怠感や頭痛、目眩などに悩まされるようになった。旦那は全くそのような症状は無く、自身の健康上の問題だと思い病院に行くもストレスによるものと診断。一向に快方に向かうことはなく、仕事を退職した。

退職してから日中も家にいることになり体は休まっているが、夜になると変わらず体調が優れなかった。調べていくうちに目に見えないものが影響していると思い、電磁波の可能性を感じ相談に至る。

調査を行なった結果、判明した原因とは

相談を受け、朝9時からまず第一に低周波交流電磁界の調査を行う。家電製品や壁、床の測定。測定値自体はさほど高い計測値ではないが、家電製品の利用方法と使わない時の対処方法を伝え、電磁波環境を少しでも下げるアドバイスをする。

高周波測定に関しては、一般家庭レベルの数値。特筆して異常な数値が外部から飛来しているということはなかった。

時間帯を変え、昼と夕方を同様に調査するも大きな変動は見られなかった。

夜間の測定を開始した際に、低周波交流磁界が床付近で4.5mG〜6mGの数値が検出された。ブレーカーを落としても同様の数値が検出される為、建物由来の磁場と推測。

後日、同様の調査を行い、強く検出される時間帯の特定。17:30分丁度に一気に数値が上がった。時間帯や数値の詳細を報告書にまとめ、後日再訪する。

原因はマンションの配電線

17:30に一気に数値が上がった原因は、マンション内の証明がついたことから原因を断定。旦那は普段からあまり夜間には家にいなかったことから症状が出ていなかった。

その後、依頼者はマンションのオーナーと管理会社と相談し、設計上からも報告書の数値との影響に因果関係が認められて無償で引越しすることで和解しました。

磁界に関しては透過性も高く床となると距離を取るなどの対処が取れない為、引っ越す以外の手段はありません。健康被害は身近なものから予想外のものまであります。少しでも不安を感じたら、まず専門家に相談して状況を説明してみてください。

電磁波調査の費用相場

電磁波の調査費用相場は1日あたり5万円〜15万円ほどと言われております。調査指定箇所や広さ、手法や期間などによって変動してきます。ですが、調査とは名ばかりの手法での悪質な業者や、しかるべき機関にて講習を受けず無知な業者も多数います。弊社では、認定を受けた有資格者が必ず調査にお伺いします。

また弊社では、調査のみでは無くアフターサポートも重視して行わせてもらっております。測定結果を踏まえて依頼者様が抱える問題を解決するためにサポートさせていただきます。

目に見えないものだからこそ、知る必要があります

これだけ便利な世の中になり電力が身近にあるというのに、日本は電磁波についてはかなりの後進国です。アースを取ることの重要性は認知が浅く、国が定める電磁波の基準値もかなり低水準です。皆さんはコンセントの仕様を理解していますか?使い方を間違えていると電磁波環境は悪化します。

まずは一度弊社無料相談フォームにてご相談ください。24時間電話メールにて受け付けております。