中央探偵

全国版

企業調査

取引先の企業の調査や、従業員の不正の調査

企業調査や与信調査とは


新規取引先や、既存の取引先の不信感。放置していては取り返しのつかないケースも。

新規取引先や既存の取引先に対して与信調査を行うことは経営者にとっては基本ですが、個人事業主の方や中小企業を経営されている方は怠っているケースも少なくありません。思わぬトラブルに巻き込まれる前に調査を行うことによって、リスクを回避できます。

売掛の踏み倒しや未払いの倒産は会社にとって大打撃。


現金払いをしていたのに『売掛に変えてほしい』と言われた。

このように持ちかけてくる企業は、自転車操業がうまく稼働していない兆候の一つです。売り上げを踏み倒し、計画的に倒産しようとしていたり、実態は取り込み詐欺のために作られた会社や休眠会社の買取をした詐欺会社の可能性もあります。過去に取引実績があっても、安易に信用をしてはいけません。

休眠会社とは


休眠会社とは長期間企業活動をしていない会社

休眠会社を利用した詐欺は、近年増加傾向にある企業狙いの詐欺です。休眠会社を利用することによって、創業年数を長く見せたり、一部事業許可を取得できるメリットがあります。

目に見えるデータ上では一般的な企業に見えても、実態は詐欺会社であるというケースは多々あります。

不正を行う従業員や、横領、機密漏洩


取引先だけではなく従業員にもリスクマネジメントを

取引先と癒着して機密を流していたり、架空の請求書にて差額を横領。ドラマのような不正ですが現実には当たり前のように行われています。

営業利益が不自然に少なすぎる従業員や、不可解な取引先との契約打ち切り。自身の会社を守るために目を光らせておかないといけません。

取引先に対して行うべき調査と費用例


下記は過去の依頼事例を一部抜粋したものです。

  • 新規取引先の実態が不透明。業界での事業は長いのに初めて聞いた会社の営業が来たので、案件は魅力的だが慎重に取引をしたい。

行った調査

対象会社のマーケティング手法や、取引実績。法人の実態調査や代表の経歴、素行調査。

【調査結果】

対象の会社の業界において独自の手法で聞き込みを行った結果、既に取引開始している会社は複数件あった。また、複数の仕入れ先とも接触し、代表者は同業界の中規模会社から独立をして新規で取引を開始していたと判明。法人登記のついても不審な点は見受けられなかった。

費用例

上記の調査にかかった期間と費用は以下の通りです。

調査基本料金  250,000円

調査期間    15日

調査経費      30,000円

調査員人数    3名

 

あくまで費用は一例ですが、必要な調査やほしい情報を綿密な面談と提案によって無駄のない調査を行うことが重要です。お持ちの情報や難易度によって調査費用が変わってくるのでまずはご相談ください。

 

24時間相談は無料。現在の状況をお聞かせください。


会社を経営していて、個人間や法人間でのトラブルは つきものです。どうすればリスクを回避できるか、損をしないためにどうすれば良いのか、調査手法やトラブル解決の提案、様々な相談を弊社は行っています。

状況が悪化したり取り返しがつかなくなる前に、まずはメールや電話にて現在の状況をお聞かせください。相談は24時間受け付けております。


    お問い合わせ・ご相談内容必須 例)ご相談内容を簡単にお書き下さい


    お名前必須 例)山田 太郎
    郵便番号 例)123-4567
    住所 例)神奈川県
    電話番号必須 例)012-345-6789
    メールアドレス必須 例)onamae@sample.com